すべての子どもたちが安心して学び、育ち、その子らしくいきいきと成長、チャレンジしていくことができる環境をつくる。
子どもたちの周りには、さまざまな人や組織、物理的な環境がある。その子どもの学びや成長に関わる人を育み、繋がりや場をつくりながら、一人ひとりの子どもたちを取り巻く環境や関係性をよりよく編んでいく。その小さくも具体的な実践を積み重ねていくことで、 その子らしさが大切にされ、日々を楽しみ生きていくことのできる社会をつくっていく。
核家族や共働きが多く地域コミュニティの繋がりが弱い環境下での孤独な子どもたち。学校では先生一人に子ども30人。家庭でも地域でも学校でも子どもを支え見守る人、子どもが頼れる人を増やしたい。
子どもの幸せには保護者や先生など周りの人の幸せがとても大切。子ども同様、大人にもゆとりある時間や多様な居場所/役割(空間)、悩みを相談できたりワクワクを共有できる仲間を増やしたい。
子どもが学びにくさや生きにくさを感じるとき、その子自身の発達や特性に目を向けるよりも、その子を取り巻く人やモノや空間など周りの環境を少しでも変化させることができないかを考え実行したい。
子どもとの関わり方や発達・特性理解を深める講座、保護者の子育てや仕事との両立などの悩みや不安を解決するためのソリューションの提供などを行います。
教職員向けの研修や、学校現場に関わる人を増やしていく取組、学校や学びのDXを進める支援、学ぶ場・働く場としての環境整備に関する提案などを行います。
子どもに関わる人や組織が繋がり学び合い助け合える場をつくります。子どものウェルビーイングが高まる環境、安心して挑戦できる場の調査研究などを行います。
代表理事
杉本 昭一
SHOICHI SUGIMOTO
幼児教育を専門とする母親の影響を色濃く受けて育つ。2児の父。小中PTA会長、高校運営協議会委員。岐阜市教育委員会在籍時に学びの多様化学校の立ち上げや免許法認定講習(特別支援)の新設をリード。現在は総合人材サービス会社の部長職や教育ITベンダーのアドバイザーも務めながら、保護者・教育行政・教育産業という複眼的な視点から政策提案や事業企画を行っている。
理事
櫻井 翔
SHO SAKURAI
岐阜市出身。岐阜市教育委員会在籍時は、主に社会教育分野に深く関わる。コミュニティ・スクール推進や子どもの居場所づくり事業をはじめ、学校・家庭・地域の連携に奔走し、様々なプロジェクトの企画運営を経験。現在は公益財団法人において、災害等の困難な環境でも未来を諦めない子どもの生活、学びの支援に広く従事。また、自身の子育て経験を通じて、教育と福祉の両視点で子どもを見つめる大切さを学ぶ。何より子どもと一緒になって活動する、楽しむことが好き。
理事
波賀野 純也
JUNYA HAGANO
岐阜市出身。岐阜市教育委員会では、教育振興基本計画・教育大綱の策定、幼児教育推進プランの立ち上げなど、教育政策・幼児教育分野の企画立案に従事。国や国立大学法人等への出向を通じて、国・自治体・大学をまたぐ政策実務や連携事業にも携わる。現在は人材・HR領域の事業会社に活動の場を移し、地域・教育・はたらくをつなぐ政策提案や事業企画に取り組む。
理事
松葉 公之介
KONOSUKE MATSUBA
岐阜県出身。行政職員として教育行政の実務を経験し、2021年に株式会社publiを設立。以降、文部科学省・デジタル庁および地方自治体における初等教育のデータ利活用に関する調査研究・実証事業等の支援を複数手がける。学習ツールやデジタル教科書の標準づくり、教育委員会の施策立案、生成AIの教育活用の実証、Next GIGAを見据えた自治体支援など、国の制度設計と学校現場の実装の双方に接する立場から、関係者と協業しながら、より良い学びの環境づくりを後押ししている。
| 団体名 | こども環境デザイン |
|---|---|
| 英語名 | KODOMO KANKYO DESIGN |
| 設立日 | (記載予定) |
| 代表理事 | 杉本 昭一 |
| 理事 | 櫻井 翔 波賀野 純也 松葉 公之介 |
| 所在地 | 岐阜県岐阜市 |
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